テスト

このスペースの活用方法を考えねば。

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頂いたコメントのお返事は、『コメント頂いた後に更新された記事の追記』にある事がほとんどです。基本的に全部お返事したい所存

きらら展とかカポエィラの楽器のレッスン受けに行ってきたりした日記

今日はいろいろあったので、書く気が失せる前に書いて更新してしまおう。
手書き図解を使ったわかりやすいのにしようと思ったら久しぶりすぎてペンタブのペンが見当たらない!
持ち歩くもんでもないしそのうち見つかるだろうから焦りはしないけど今日はブギーボードで解説する。
きらら展の方の記事の方が需要ががありそうだけど、時系列的にカポエィラの方が先なのでそっちから。きらら展は追記にて。きらら展の写真はほぼ無いよ。

●カポエィラ楽器レッスン編
今日はカポエィラ教室で「楽器類のレッスン」がありました。
普段のレッスンでは体術ばかりですが歌や楽器も切っても切り離せないカポエィラの重要な要素。
習っておかねば。と寝起きで慌てて予約して出発。(普段無いレッスンだと予定合わせる方へ意識が行って要予約か確認し忘れる悪癖。親しみやすさに甘えてしまって試験の時にもらったメルアドに何度かお世話になってしまっている。)
家を出るのが遅くなってしまい遅れてしまうかもと不安になったが杞憂だった。
レッスンが始まり、各楽器の名前や持ち方、簡単な?音の出し方を教わる。
あまり楽器にふれる経験の無い人生だが、楽器と言われて思いつくようなもの(ピアノやリコーダーやら吹奏楽器やらドラムやら)とは違うような、手作りらしいシンプルな構造なのにいろいろな音色の音を出す技術を教わるんだけど、かなり難しい。
タンバリンにそっくりな楽器(パンデイロ)一つとっても3種類以上の音の出し方(叩き方)があり、それを組み合わせてリズムを作る。
一番簡単だったのがこのパンデイロだが、それでもちょっと気を抜くとテンポがずれる、叩き方を間違えてしまう、うまく音が出せない、と自分のリズム感皆無さに絶望していると次の楽器を教わる。
アタバキという手で叩く太鼓のようなものだった。
先生は「パンデイロみたいなもの」と教えてくれたけど、叩いても音が出ていない気がする。叩く位置がわるいのか叩き方が悪いのか。低い音を出したいのだが無音か高い音しか出せない。せめて邪魔しないように無音で叩き続けた。次。
「カポエィラの楽器」のイメージとしては一番これって感じの楽器、「ビリンバウ」だ。
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木の枝にタイヤ内部にあるワイヤーを張った弓にひょうたんををくくりつけたような楽器。(ワイヤーはピアノ線でも代用できるが、ピアノ線は伸びやすい上にワイヤーにゴムが着いてないのでいまいちなんだとか。)
ひょうたんを結ぶ位置の上下で音の調節が出来る。
弦に押し付ける石(場合によってはでかいコインらしい)と弦を引く木の枝の他にマラカスのようなモノ(名前は忘れてしまった)もセットだ。左手に石とビリンバウを、右手に木の枝と指にかけて握り込むようなマラカスを持つ。
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大きさも重量もバラバラだけど、やや重い上にバランスが取りづらく、小指で支えるのでめちゃくちゃ左手が痛い。
描きやすさから握り込むかのようにもたせたけど、持つ位置的に親指の付け根辺りにはひょうたんが来るので握り込むことも出来ない。
これを、「石を押し付けずに石の下を弾く」「石を押し付けて石より上を弾く」「石を押し付け、ひょうたんを腹に押し付けて弦をのこぎりのようにこする?」などの動作で3種類の音を出す。手の痛みで集中出来ず、テンポよく弾くとかいう次元でない演奏になってしまった。
手拍子に合わせて歌うことすら、歌詞に意識が行って手拍子がずれたりしてしまった時は本気で自分の脳の心配をした。
そんなこんなでついていくのに必死だったがあっという間にレッスンが終わり、二つ目の目的地であるきらら展へ行ったのだった!
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更新するに値する出来事があったとして、書くのに時間のかかる量だと更新するネタはあっても更新頻度自体は落ちるというジレンマ。
更新するネタが日記だと日を追うごとに新鮮味が薄れてきて書く気も薄れていく。

こんな駄文を書いてる暇を使って日記をちょっとずつでも書き進めるのがいいんだろうけど途中まで書いて下書き保存してまた今度ってやる気が失せていくんだよなぁ。


どうでもいいけどQueenの曲が好きなので『ボヘミアン・ラプソディ(映画)』見てきました。
フレディ・マーキュリーがゲイ?バイ?なのは知っていたけど、映画で何度もおっさん同士のキスシーン見せられてもどないすりゃええねん・・・。
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気が付けば2週間更新していなかった。

2周間更新していなかったけど、更新するネタがなかったわけではない。
例えば今まで行っていたカポエイラのレッスン日を変えて日曜朝60分のレッスンだったのを平日90分にしてみた上に開始時間の関係で仕事終わりに行くことになってへとへとになりながらもやっているという日記を書いてもいいし。
ソウルキャリバーⅥを買ってみたら友人も買ってキャラ作ったりランクマ行ってみたりした日記を書いてもいいし。
昨日は仕事終わりに眠気がひどかったので早寝早起きして早朝人がほぼ居ない公園にタブレット持っていってカポエイラの自主練してみた日記を書いてもいい。

が、いかんせん時間が無くて更新が滞るのでありました
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ただの落書き。

ちょっと前に買った、ボタンひとつで描いたものを消せるだけの板(名前は忘れた)を積み本の中から発掘したのでテキトーに落書き
何も考えずに描くと左向きの胸像になる。
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猫のような悪友。

小学校の悪友のことを語ろうと思う。

『そいつ』はいつも同じ汚れたボロい服を着ていて、髪は伸びてボサボサ。中性的で整った顔立ちな上に小柄なので一見すると女の子に見えなくもないような身なりをしていたのでからかわれることもあった。
やや馬鹿で常識も良識も足りないような奴で、気に入らないことがあるとすぐ人を殴る。
非常に喧嘩っ早い、いわゆる問題児だった。
当然、容姿でからかわれるとすぐにキレて、からかったやつをぶちのめすまで止まらなかったのでよく孤立していた。
俺はそんな、なににも縛られない野良猫のような生き方にロックを感じて密かに憧れたのだった。

ある日、親が買い忘れた醤油を買いにママチャリを漕いでいると『そいつ』に遭遇した。
少しは憧れているとはいえなんの接点もなかったのだが、「いいものを見せてやるよ」と肩を組まれて連れて行かれた先には―。
自転車があった。
俺の乗っているショボいママチャリなんかじゃない。シティサイクルというのだろうか。黄色のボディに横にまっすぐなハンドル、当時ではやや珍しい、ギアで変速が出来るメカニカルなやつで小学生の俺には輝いて見えるほどかっこよかった。
素直にかっこいいと告げると『そいつ』はますます上機嫌になり、「どこか探検に行こうぜ」と誘われた。
行きたいのはやまやまだが、醤油を買って帰らないと今日の我が家の夕食は残念なことになってしまう。
ぶん殴られることを覚悟でいくつかの理由をつけて断ると、以外にも『そいつ』は殴ってこなかった。
すごくがっかりしてうなだれる、ずぶ濡れの猫のような姿に申し訳なくなった俺は愚かにも「明日なら・・・」と妥協案を提示してしまった。
するとそいつはパッと顔を上げ、大きな目でじっと俺を見つめると「本当か?約束だぞ?」と念を押してきた。
正直なところをいうと、破天荒な『そいつ』のいう探検は非常にハードそうで、ママチャリでついていけるかもわからず気が進まないのだが。
成り行きとはいえ提案してしまったのはこっちだ。ここで断ったら流石に殴られそうだ。
圧に負けて「あぁ、明日な。約束だ」と言うとそいつはとても可愛らしい笑顔を見せてくれた。
性格さえなんとかなれば人気者になれるだろうに、非常にもったいない。
自転車なんかよりもいいものを見せてもらった俺は、『そいつ』と別れて醤油を買うという重大ミッションを完遂したものの思っていた以上に時間がかかっていたようで母から「遅い」と叱られてしまっても上機嫌のままだった。

翌日から、俺と『そいつ』の探検の日々が始まった。
探検と行っても、片田舎なのでなにがあるというわけでもないのだが。
通ったことのない道があれば行ってみる。
行く手を阻むものはなにもない。同級生のからかいだろうが砂利道だろうが無視して突き進む。たまらなく楽しい日々だった。
よく泥だらけになって帰ったせいで親に怒られる頻度はあがってしまったが、『そいつ』との探検の前にはどうでもいいことだった。
道なのか私有地なのかわかりづらい道を通り抜け、すぐそばの民家のジジィから怒鳴られることもあった。
『そいつ』が殴りかかりに行かないかヒヤヒヤしたが、『そいつ』は探検することのほうが楽しいようでカミナリオヤジの怒号は気にもとめていなかった。
少しは気に留めてくれると助かるのだが。

しばらくたったある日。
いつものように砂利道を走っていると、前を走る『そいつ』が急カーブして視界から消えた。新しい道を見つけたらしい。
曲がる時とかのタイミングで一言言ってほしいもんだが、何度言っても聞きやしない。
なにか見つけるとそれに夢中になってしまう質なんだろうか。
その頃にはもう慣れていたので、『そいつ』と同じところで曲がり、そいつを追いかける。
土の上を大きなタイヤで走っただけのような舗装のされいない段差の激しい道で(というかこれは道なのか?)、ママチャリの俺は速度を落としてゆっくりと行かざるを得なかった。
なんとか視界にとらえていた『そいつ』が不意に視界から消えた。「わっ」という短い悲鳴とともに。
なにかあったのかと大慌てで近寄ると、道の脇に掘られた穴に落っこちてしまってたらしい。
俺たちの身長くらいの高さの穴には工業製品の残骸なのか金属製のがらくたばかりで、下手をするとひどい怪我にもなっていたかもしれないが幸いにも滑るように落ちたのか大した怪我はしていないようだった。
少なくとも本人は。
連日舗装もされていない悪路をろくなメンテナンスも無く走らされ1mくらいの高さの穴から落とされた自転車は、ネジが緩かったのかバラバラで、タイヤはひしゃげてパンクしていた。
肩を痛めたらしい『そいつ』を抱きかかえるように穴から引っ張り上げた後も『そいつ』は穴の底を、バラバラになった自転車を見つめて呆然としている。
仕方がない。
俺は慎重に穴に降り、自転車のパーツを思われる残骸を可能な限り穴から出した。
自転車屋に持っていけば直してもらえると思っていた。
あらかたの部品を出し終えて穴から這い上がると「自転車屋で修理してもらおう」などと言おうとして、そいつの着ているいつものボロの服を見て、言えなかった。
・・・そいつが修理費を出せるかを考える余裕がなかったあたり、俺も子供だった。
お互い無言のまま、ママチャリのカゴに積めるだけ残骸を積んで後ろの荷台に『そいつ』を乗せて走りだした。
初めての二人乗りだった。
後ろに乗っている『そいつ』の表情はわからない。いっそ泣いてくれればスッキリしそうなもんだが、俺のシャツの裾を握るだけだった。
その握り方が、いつも喧嘩っ早いそいつが強く握っていたその拳が、いつもの面影がなく弱々しく頼りなかったのをどうすればいいのかわからずただひたすら自転車を漕ぐことで気にしないようにした。
気がつくと、いつもの別れ道についていた。
なんて声をかけていいのかわからない。
「自分で組めば直せるよ」?
ガチャポンのしょぼい玩具を組み立てるのとはわけが違うことは小学生でもひと目でわかる。どれがどの部品なのか、そもそも足りているのかも全くわからなかった。
うつむいたままの『そいつ』を荷台から降ろして、何も言えずにガラクタとなってしまった自転車のパーツを押し付けた。
なんとか両手でパーツを抱え込むと、『そいつ』は背向けて歩き出した。
探検の時に、どれだけ前を走っていても大きく見えたその背中が、こんなにも近いのにすごく小さく見える。
その別人のような背中が見てられなくて「また明日な!」と大きな声で言ってみたが、返事はなかった。

翌日、『そいつ』は学校へ来なかった。
遅刻することもサボる事もよくあったやつなのだが、あの出来事のあとでは気になる。担任の先生に聞いてみても気にもとめていなかった。
その翌日も、翌々日も姿を表さなかった。
家にでも行こうかと思ったが、『そいつ』の家を知らないことに気がついてやめた。思えば探検に夢中でお互いのことはあまり話していなかった気がする。
他のやつと他の遊びをしていても、いつかあの常識知らずの乱暴者が現れることを期待していた。

そして卒業式を迎えてしまった。
卒業式には着ているかも、と壇上を食い入るように見ていたが『そいつ』は現れなかった。
諦めて帰ろうと校門へ向かうと、『そいつ』はいつものボサボサの長い髪とボロい服、そして新品同様に直した自転車を見せびらかすように立っていて――。
なんてこともなかった。
ドラマとか映画とかでそういう展開を見たことがあるから期待してしまったが、何事もなく卒業式を終えて虚しく家に帰っただけだった。

それ以来、『そいつ』とは会っていない。
不登校、という奴だったのか知らぬ間に転校してしまったのかもわからない。
今でも黄色いシティサイクルを見かけるたびに、ボサボサ頭の乱暴者が乗ってるじゃないかと目で追ってしまうのだ。
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「心がワレモノ」とかドヤ顔で言ってたけど、多くの人が同じような由来でHN使っていた。
我者、とかにしたほうがいいのかな。
アニメとか漫画とかゲームとかラノベとか小説とか。現実以外の物が好き。最近ではカポエィラというダンスなどの要素が多い格闘技も好き。
テキトーに生きてテキトーに気の向くまま思いついた事を書いていくだけのブログですが、気が向いたら見てやってくだせぇ。

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